実際に高校を辞めた私が語る
ご訪問ありがとうございます。
たびどうらくです。
このタイトル、いつか何らかの形で発信したいと思っていました。
ついにこの時がきたか、、という感じです。
そのぐらい、私にとって重いテーマ。
が、今回の記事はサクッと読めて、尚且つ「ちょっとやる気が出る」内容に仕上げますので、構えず読んでください。
まず、この記事は下記のような方にお勧め。
- 高校中退して悩んでいる。
- 高校(学校全般)中退するか悩んでいる。
- お子さんが上記のような状態だが、経験がないのでアドバイスができず悩んでいる。
- 進路で悩んでいる。
1.高校中退って実際どう?
学校行きたくないな
(目次1.2.3画像) 出典:Unsplash
例えるなら森に一人で迷い込み、道を探さないといけない、、そんな感じです。
「自分の頭で考える力」がない、又は身に付けなければ、あらゆる事に振り回されます。
特に最大の敵は「普通」です。
一体普通って何が「普通」なのか。
2.高校中退の世間一般の認識は
外の世界は「普通」❔
私が高校中退したのは、もう20年程前です。
しかし、ネットで調べて些かびっくりしました。
「高校中退」で検索して、出てくる情報は「通信制高校・高卒認定資格取得の学校」の情報ばっかり。
20年前とほとんど変わらない。
とにかく「情報が少ない」。
でも、一番知りたい情報って、実体験じゃないでしょうか?
当時の私はそう考えていましたし、ただ「レール」を用意されてただそこを進むだけなら、そもそも高校辞めてないんですね。
今でも覚えていますが、高校中退した事ない大人に「気持ちはよくわかる」「普通はこうする」と言われて、何で経験のない人がそんな事を言うのか、理解できませんでした。
3.道は自分で決めるもの
俺はここだ
私から送れるエールは一つ。
「道は自分で決める。」これしかありません。
そして、周囲の人はこれだけは守って下さい。
「普通だったらこうするべき」と言う価値観を押し付けない事。
色々な価値観があります。
人の悩みも人の数だけあるし、その人の悩みはその人しかわかりません。
だからこそ「普通」と言う言葉は慎重に扱うべきです。
後、もし高校中退で悩んでいる方でこの記事をお読みの方がいたら、このアドバイスを送ります。
できれば、実際に高校を辞めた人の情報に触れて下さい。
本とかブログとか何でも良いです。
ただ、重要なのは「辞めざるをえなかった人」が参考になると思います。
ここまで読んで頂いた方、ありがとうございました。
このブログは、なるべくサクッと読め、かつ「ちょっとやる気が出る」ブログを目指します。
ほんの1ミリでもあなたのやる気に繋がれば嬉しく思います。
それでは、また次の旅路でお会いしましょう。