1.最近疲れていませんか?
ご訪問ありがとうございます。
たびどうらくです。
毎日、続く暑さ、連日のコロナ報道、何だか疲れますね。
さて、今日のテーマは「うつ病」。
とても重いテーマですが、少し心を軽くできるように気持ちを込めて書いてみますので、構えずお付き合い頂けると嬉しいです。
今回の記事はこんな方にお勧め。
- 最近心、体が重く感じる。
- うつっぽい自覚症状。又はうつ病と診断された。
- 悩みがあり辛い。
- 気が付いたら涙が出る事がある。
- 誰にも相談できない事がある。
お読み頂いた結果、ほんの少しですが気持ちが軽くなると思います。
根拠は、私がうつ病に苦しんだ事があり、克服した経験があるからです。
「共感」こそが人を癒します。
あっ、誤解されそうですが、この記事はスピリチュアルなものではなく、具体的にお勧めな改善方法をご紹介しますので、安心してお読み下さい。
2.苦しみの正体
苦しみを生み出しているのは?
(目次2.3.4画像) 出典:Unsplash
本質はこれです。
こう言われて、色々な声が聞こえてきそうですが、まあお聞き下さい。
現在、私にも解決し難い悩みがあり、その悩みは、結論から言えば解決しません。
人が心を病む理由。
それは「逆らえない問題に逆らおうとする時」です。
人は正しい心を持っています。
だけど、裏に闇の一面もあります。
「正しくあろう」という気持ちが強い人程、裏返ると闇に支配されます。
つまりどういう事かと言うと、自分の意思、行動で動かせない存在に対し、心を消耗しすぎると、やがては闇に支配されるという事です。
人は人の気持ちをコントロールできません。
また、救いたい命、守りたい命もやがて消えていく。
人生「逆らえない」事ばかりです。
私も辛い事があるし、あなたも辛い事がある。
お金持ちのあの人、人から見て成功している人だって、辛い事はあるんです。
3.[思考法]苦しみの正体を打ち消すには
必ず進む道はある
コントロールできないものはコントロールしようとしない、これに尽きます。
「こうでなければならない」その思考「ならない」を、まずは弱めましょう。
これが最初の一歩。
「こうでなければならない」⇒「なった方がいいけどな」⇒「なるにこした事はない」⇒「なるようにしかならない」
こんなイメージをして下さい。
これを何度も頭の中で唱えてみて下さい。
そして、いざ、あなたが苦しんでいる問題が来た時、この言葉を思い出して下さい。
4.[行動]具体的にする事
雨のち晴れ
最後に、私の体験話に少し触れさせて頂きます。
期間は半年〜1年程、特に苦しい時期は3ヶ月ぐらいかな?いわゆる引きこもりのような時期がありました。
症状としては、ずっと微熱と倦怠感。動かなければと思うのに、気力が出ない。
心療内科、カウンセリング、薬を飲む、色々試しましたが、これは治らない、また「薬漬けになる」恐怖があり、一切を止めました。
そこで私が始めた事は「走る事」です。
「何だそんな事か」と思ったかもしれませんが、実際にうつ症状のある人にとっては、それすらも大変です。
だけど走り続けました。走りながら、自然と思考も整理できるんですね。
これ、本当に病院に行くより遥かに効果があるので、3の思考法と併せて試してみて下さい。
深く突き詰めると、このテーマはどこまでも書けそうです。
ですが、今回は始めに書いたように、今辛い人の「気持ちを少し軽くする」事が目的ですので、今回の旅路はこの辺とさせて頂きます。
ここまで読んで頂いた方、貴重なお時間を割いて頂きありがとうございました。
もし、この記事がどなたかのお役に立つ事がありましたら、またこのテーマで旅を進めてみたいと思ってます。
それでは、また次の旅路でお会いしましょう。
「頑張って」ではなく「大丈夫」。