【考案】コロナ時代 武器を持とう② 

ご訪問ありがとうございます。

たびどうらくです。

今回の旅は「未来に備える旅」

  • 何となく未来が不安。

  • 今の生活に疑問を感じている。

以上の悩みがある方にお勧めです。

読んで頂いた結果、

  • 正しく危機感を認識できる。

  • 何か動き出すきっかけとなる。

となります。(私の希望)

我々はどこへ向かうのか

1.2011年〜2020年 時代の変化を振り返る

「65%」知っている方はピンときたかと思います。

この数字は2011年、アメリカのある大学教授が「今の小学生が大学卒業後、私達が知らない未知の仕事に就くと思われる比率」として、公表した数字です。

数字の根拠はどうでも良く、この話しについて考えてみましょう。

当時の小学生が大学卒業するのは2027年頃、と過程すると、後7年で既存の65%の仕事が消滅する事になります。

さて、あなたはどう思われますか?まずは、ここ10年を思い返しましょう。

ざっと思い浮かんだ事。

  • スマートフォンの普及
  • SNSの普及
  • TV離れ
  • 転職者の増加(2011年283万人 2019年351万人)

世界は変わりましたよね。

今やスマホ一つあれば仕事ができますし、当時「YouTuber」のような職業を予想した人がどれだけいたでしょうか?

これだけ変化しており、テクノロジーはますます進化しています。

びっくりする事に、最近の仮面ライダーでは「シンギュラリティ」が普通に会話に出てきます。

一体、いわゆる「大人」と言われる人達は、その言葉の意味を正しく説明できるのでしょうか。

見たい景色を見る為には

2.走り続ける人生か走らされる人生か

人生の選択は2つ。

「自分で選択する」のか「選択させられている」と感じながら生きるのか。

今、最大級に感じている違和感があります。

それは「自分の人生を生きていない」人が「自己肯定感」✖︎「普通」を組み合わせて、それ以外の生き方を排除し、尚且つその考えをベースに会話が進行する事、また、それが何故か日本の多数派になっている事です。

ここについては、今、フリーランスされてたり、情報発信されている方で、生活するに至っていない方はお分かり頂ける気がします。(勝手に仲間意識)

というのも、情報発信で生活できれば、人間関係をある程度選ぶ事ができると思うからです。

つまり答えはここです。

人間関係を選べる = 自らの意思で「走り続ける」事ができる

そうなる為には「どうすればいいのか?」この答えを出す事が最初の一歩です。

私は「ブログ」という最初の武器を選びました。

あなたは今どんな武器を持っていますか?

すでにその武器があれば、ひたすらその武器を磨きましょう。

まだ武器がない方は、その武器を探しましょう。

この先、とてつもない衝撃がきます。

ですが、少なくとも武器があれば戦えます。

共にこの旅路を乗り越えていきましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

今回の旅はこの辺で終わらせて頂きます。

また次の旅でお会いしましょう。

 

8月も終わりましたね。これから少しづつ涼しくなる感じが好きです。

 

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